「ゲアハハハアァ!裏技仮設所へ、よぉ〜〜こそオ!」
「わ、わうう、進行役の『いぬみ』と・・・・」
「俺様の名前は『疾風』だ!よろしく頼むぜェ、オイ!いぬみ!今回の商品の説明だッ!!」
「は、はい!了解でありますぅ!」
「店長さんからの書付であります。
『(裏技)とは、当店CRAZYWOLFにご来訪くださり、しかもサイトをチェックしてくださる
稀有なお客様に、よりCRAZYWOLFを楽しんでいただくために出来た企画です。
〜裏技〜の商品は、でるかどうかもあやふやであり、でたとしてもたいしたものではない
お茶濁しのような商品です。まぁ既出絵なんかをてきとーに集めて作ったり、
たまに気合を入れて作ったりしていこうかとおもっております。
また、ココをチェックしつつ、イベント時に当店にご来訪されるお客様は
極々少人数しかいらっしゃらないようなので、裏技商品も極少数となります。
購入をご希望される際には、お早めにご来店くださいますよう、お願いいたします。
また、売り切れの際にはご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。』
・・・だ、そうであります。」
「ま、楽王のヤロウが作った商品だからな、過度な期待はしねぇこった。」
「で、でもでも、買っていただけたら、いぬみの気持ちも2倍上乗せでありますよっ。」
「いらねーよ、そんな特典。ゴミ箱にでも捨てっちまえ。」
「わ・・わふん!」ショボーーン
「で、今回はみみけ23とぷにけ22の両方のイベントに店が出るんだがな、」
「2日連続とは、これまた楽しそうでありますね!」
「は?何言ってる、オメーは表の奴らの監視に決まってんだろ、遊んでる時間はねーよ。」
「ご・・・ご主人様はお買い物に行くのに!ずるいであります!」
「ウッセーダマレ、犬が口答えすんな、さっさと商品紹介しろ。」
「わうう・・・ええ、今回は2つのイベントで企画をたてたであります。」
「つまり、みみけとぷにけで裏技の商品が変わるってことだ、注意するんだな。」
「はい、それではまずみみけっと23で出す商品であります。」
「こちらのロールちゃんというキャラクターのうちわであります。」
「
コイツは10部限定、イベント開始から並ぶから早いモン勝ちだ!
で、いぬみ、値段はいくらだ?」
「お値段は・・ええっと・・・『タダ』でありますかねぇ?」
「ハァ?何言ってんだオメーどういうこった?」
「いえ、この商品は新刊の『はてな本2』を買っていただけると付録でついてくるそうであります、10様限定で。」
「か・・・か・・・金になんねええええええええぇぇぇ!!」
「まぁ涼しい季節にウチワを売りつけるのもどうかと思うでありますし・・・・」
「店長のヤロウ!こちとら慈善事業じゃねーってのによォ!」
「そ、それよりご主人様、2日目のぷにけっと22の商品は何でありますか?」
「あ?オメー知らねーのか?」
「は、はい、いぬみは何も聞いてないでありますぅ。」
「あーーー何だろなァ、ぷにけの裏技商品・・・・」
「えっ・・?ご主人様も知らないのでありますか?!」
「いやー楽王のヤロウが何か言ってた気もするんだが、色紙かなんかじゃねーの?」
「ご、ご主人様ぁ・・ずいぶん投げ槍でありますね。」
「当日の商品が今ココに無ェからな、ま、何かあったら
午後2時から販売をはじめるぜェ
。」
「み、皆様、よろしくおねがいしますであります!」ペコペコ
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